「分析哲学と芸術」研究会(feat. 森功次&今井晋)

私が顧問を務める学生主体の研究会で以下の特別企画を行います。
森功次さん今井晋さん(a.k.a. 死に舞)という今をときめく二人の若き美学者(お二人とも立命館は初見参だと思います)をお招きしますので、関西方面の美学、哲学、芸術学関係者はぜひともご参加下さい。
なお翌日12月2日(金)にもお二人を交えてゲーム関連の研究会を予定しています(詳細が決まり次第、お知らせします)。
お問い合わせは下記の田邉さんか、あるいは吉田までお気軽にどうぞ。

分析哲学と芸術」研究会・特別レクチャー&セミナー
日時:12月1日(木)13:00〜17:20
場所:立命館大学衣笠キャンパス)創思館303/304号室(→キャンパスマップはこちら
※事前申し込み不要・参加費無料

(1)レクチャー(13:00〜14:00)
森功次「われわれは芸術作品の価値をどのように査定すべきなのか?──不道徳作品を中心に」
(2)レクチャー(14:10〜15:10)
今井晋「What is the aesthetic?−シブリー(Sibley, F.)以降の美的なものの議論を概観する」
(3)セミナー(15:20〜17:20)
レクチャーに対する質疑応答/森功次「作品の倫理性が芸術的価値にもたらす影響――不完全な倫理主義を目指して」(仲正昌樹編『叢書アレテイア(13) 批評理論と社会理論〈1〉アイステーシス』御茶の水書房、2011年所収)の合評会

その後、懇親会(詳細未定)を予定しています。

連絡先:
田邉健太郎立命館大学大学院先端総合学術研究科表象領域3回生)
gr0086hv[at]ed.ritsumei.ac.jp
(主催:立命館大学大学院先端総合学術研究科/共催:文部科学省科学研究費補助金 若手研究(B)「五感の編成と序列に関する美学史的研究」)